ビットコイン(仮想通貨)とドルコスト平均法(積立投資) 実際に積立投資を開始

ビットコイン(仮想通貨)とドルコスト平均法(積立投資) 実際の積立投資先は?

仮想通貨といえばビットコインですが、その値動きは激しく、今後の値動きがどうなっていくかを読むのは難しいです。
ビットコインは、約2,100万ビットコインという発行上限があるので、ここから10倍以上に上がるという意見もありますし、
価値がなくなってしまうという意見もあります。

その価格変動の大きいビットコインを積立投資(ドルコスト平均法)により購入するとどうなるのか?

結論としては、私は下記にも記載していますが、
コインチェックドルコスト平均法を試すことにしました。

ドルコスト平均法とは?

簡単にいうと『積立』で買う方法です。
一度で買うのではなく、分割してちょっとずつ買っていく方法となります。
例えば、通常一回で買う場合は12万円のものが、
ドルコスト平均法で、12カ月に分散して買った場合、1万円×12回という買い方になります。

ドルコスト平均法のメリット

・高値で購入してしまうリスクを避けることができる。
・通常での購入より相場の変動を気にする必要がない(買付額が平準化されるため)
少額でも投資ができる。
口座引き落としで購入することにより、投資を継続しやすい。

ドルコスト平均法のデメリット

・購入の都度、手数料がかかる場合がある。
・大負けがない分、大勝ちもない。
・短気売買には向いていない。

ドルコスト平均法についての考察

仮想通貨の投資に自信がある人はドルコスト平均法を使わず、通常の購入で良いかと思います。
その場合は、ドルコスト平均法で買い付け単価を平準化する必要はありません。

ドルコスト平均法の良いところとしては、口座引き落としで毎月購入することで、
少額から継続した投資を長期で続けやすいというところです。
ただ、毎月の事になるので、手数料はないに越したことはありません。

ビットコイン(仮想通貨)について

投資としての仮想通貨は、ハイリスクハイリターンです。
私は、ビットコインに注目し始めたのは2016年末くらいからでした。
1ビットコインが10万円くらいのときです。

そこからの値動きはすごいものです。
一時期、200万円を超えたビットコインはその後30万円くらいまで落ちて、
その後も乱高下を繰り返し、現状は70~80万円くらいになっています。

ビットコイン(仮想通貨)をドルコスト平均法で買うと?

ビットコインは将来性があると思うし、買いたい。
でも、これだけ乱高下を繰り返しているからどこで買っていいのか分からない。

そういった場合には、ドルコスト平均法を使って、余裕資金で買い付けていくのが
良いです。

最終的に値上がりするのであれば、利益が出ます。

 

こちらはドルコスト平均法で2018年10月から1万円ずつを1年間積み立てたら
2019年9月時点でどうなっていたかというシミュレーションです。

コインチェック積立 シミュレーション

出典:https://corporate.coincheck.com/2019/11/06/80.html

ビットコインをどこで積立投資すればいい?

まず、金融庁から仮想通貨交換業者の登録が完了しているというのが前提です。
登録されていないところでの売買はおすすめできません。
下記の20社が登録済みの会社となります。
(令和元年9月6日現在)

・株式会社マネーパートナーズ
・QUOINE株式会社
・株式会社bitFlyer
・ビットバンク株式会社
・SBI VCトレード株式会社
・GMOコイン株式会社
・フォビジャパン株式会社
・BTCボックス株式会社
・株式会社ビットポイントジャパン
・株式会社DMM Bitcoin
・TaoTao株式会社
・Bitgate株式会社
・株式会社BITOCEAN
・コインチェック株式会社
・楽天ウォレット株式会社
・株式会社ディーカレット
・LVC株式会社
・株式会社フィスコ仮想通貨取引所
・テックビューロ株式会社
・ 株式会社Xtheta

積立投資で手数料無料の仮想通貨交換取引所

今までは、手数料無料というのがなかったのですが、
コインチェックが2019年11月にこのサービスを開始しました。

コインチェックは、以前はアルトコインのネムの流出で騒ぎになりましたが、
現在はマネックスグループに入り、東証一部上場企業の子会社です。

コインチェックのその後

コインチェックは、2018年1月のネムの流出があり、その際現金で顧客への返金を行いました。
そういったこともあり金融庁から順次、大手取引所に対して業務改善命令が出ました。

そこから各社は、業務改善命令への対応に追われました。
業務改善命令が出てから、1年程度経過した2019年に入ってから、
業務改善命令を解除されている取引所が増えてきました。
(解除がまだの取引所もあります)

その中で、コインチェックは業務改善命令を受けるのが早かったのもあり、
業務改善命令が解除されるのも早かったです。
(2019年1月に正式に仮想通貨交換業者に登録されるとともに、業務改善命令が解除)

 

新規のアルトコインを上場

そういった状況でしたので、各取引所に
新規通貨(アルトコイン)の上場ができない状態が続いていました。

その中、コインチェックは、
モナコインを2019年6月に上場、
ステラ・ルーメンを2019年11月に上場させています。
特にステラ・ルーメンは日本の取引所で取り扱うのは初めてのアルトコインです。
もちろん、アルトコインを新しく取り扱うには金融庁の認可が必要となります。

 

こういった面をみてコインチェックは、
金融庁から一定の評価を受けていることがわかります。

コインチェック

Coincheckつみたてについて

私はビットコインの相場が今後どうなるのかはわかりません。
ただ、ビットコインが出てきてからある程度の年数が経過し、普及してきたのも
事実です。
また、今後大きく相場が上がる可能性はあると思っています。
ですので、Coincheckつみたてを使って、毎月1万円を積み立てることにしました。

Coincheckつみたてでは、手数料無料で積立ができます。
(1月あたり1万円~10万円の範囲で、1,000円単位)

コインチェックつみたて

2020年1月から(2019年12月分)積立が開始されるようです。
また、この積立の損益については、何か月かしたら報告していきます。

 

お知らせ
● 会社設立を考えている人へ。月に3社様限定の会社設立無料キャンペーン
大阪会社設立相談センター

● 会社設立のポイントを7日間で解説(無料)
会社設立ステップメール

● サービス内容や料金
サービス案内

会社設立やご相談のお問合せ ⇒ TEL:06-6221-3455
ビットコイン(仮想通貨)とドルコスト平均法(積立投資) 実際の積立投資先は?