起業や独立して失敗した事を実際に聞いてみた結果

起業や独立して失敗だった事を実際に聞いてみた結果

これから起業しようとしている人は
『失敗』はしたくないはずです。

起業すると失敗の上に成功があるという風にも言われますが、
わざと失敗する必要はありません。

 

自分がベストと思った事をする⇒失敗⇒またベストの事をする
⇒失敗⇒もう一度・・・

こういった事を繰り返しながら上手くいく場合も多いです。

 

そこで実際に起業や独立した人に起業後の失敗を聞いてみました。
これから起業する人や起業している人にも参考になるはずです。

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起業後に失敗したなと思った事を教えてください。

 

お金の見通しについて

このお金のことは多かったです。

・初期費用をかけすぎて経営が厳しくなってしまった
・初期資金がなかったこと

削れるものはできるだけ削りたいところですね。
中には見栄を張る人もいますが、なるべく手許に残しておきたいところです。

・役員4人の共同出資で企業しましたが、マイナンバー制施行で国民年金だった保険を厚生年金にしなければならなくなった。
・個人でやっても同じと思いますが、税金と社会保険料、登記費用が思ったよりも高いと感じました。また引っ越しをしましたがそのたびに本店所在地を変更しなければならないのが面倒だと思いました。

これらは法人の場合ですね。社会保険の加入が必要になるので、その負担は考えておく必要があります。

・やりがいはサラリーマンの比ではないが、やはり収入が不安定であること。
・起業するに当たってのお金が想像以上に多く、足りなくなったこと。
やはり収入です。毎月給料がもらえるわけでもないので始めのうちは必死で働きました。
当初の予定より人件費が多くかかった事。また職員の定着率が低い事です。

損益計画や資金計画は厳しめに見積もることも必要ですね。

 

起業前の事前の準備について

・脱サラする前に、もっとコネクションを作っておけば良かったです。
・お仕事を定期的に頂ける方を多く確保してから起業したらよかったかな、と思ってます。新しいお客様がつくまでが本当にきついので。
・会社勤務時代にもっと人脈を広げておくべきだった。

起業前のサラリーマン時代から、出来る事はやっておくことも重要ですね。

 

・共同経営だったため、共同経営者と労働時間や株の持ち分など、分業についての取り決めを書面で残しておけばよかったと後悔しました。

共同経営の場合は、報酬の按分などきっちり決めておく必要がありますね。最初は良かったものの・・・という場合も多いです。

 

 

・実際にその業界に詳しくないのに参入してしまって、思いのほか保護者対応や広告費用がかさんでたいへんだったこと。
・知識とある程度の経験がないと色々失敗した。
・早く起業したかったので立地で妥協、来店してもらう必要があるのに僻地

 

時間管理について



・子供の夏休みを甘く見ていたため、八月は時間が取れず、まったく仕事ができなかったこと。
・起業後、わからないことだらけです。すべて自己責任のため、常に本やインターネットで調べている状態で仕事を仕上げるのに時間がかかるため自由な時間がなくなり失敗したなと思います。

思っているより時間はとられますよね。特に最初の内は慣れないことも多いので時間は多めに見ておく必要もありますね。

 

起業後にしんどさや辛さを感じた場合



・儲けがその日出なかったときサラリーマンだと毎日給与がプラスだなと思うことがあります。
・軌道に乗るまでが困難続きでエネルギーを注ぎ込んでしまって大学を留年してしまい、二足わらじで続けることで更に時間的にも労力的にも厳しい時期が長引いてしまいました。
・挫折ばかりで後頭部が少し脱毛症になり、悪夢で絶叫しながら飛び起きる事が度々。

起業すると、プラスが大きくなる可能性の代わりにマイナスの場合もあるという事、プレッシャーも大きくなりますね。

 

マイナス面を感じず起業したことをプラスに出来ている場合

・すべての失敗は肥やしになるので、起業自体を失敗に思うことはありません。
・もっと早く独立、起業しておけばよかったなと思いました。意外とやっていけるものです。

プラス思考は大事ですよね。昔プラス思考のセミナーがあったんですが、そこでもマイナスの事があっても無理やりにでもプラスで考える事が必要だといってました。

 

起業後の手法など


・売り上げがあるうちに投資しなかった
・自分の土地を購入し、事務所を移転すればよかったのと、次々と新たな提案を取引先にすればよかった。

 

・開店まもなくは、お客様にも恵まれ、妻と二人でお忙し。妻が過労でダウンし、予定していたメニューの三分の二は対応できない事態となりました。開店後の店舗のオペレーションについて、もう少し検討しておけばとよかったなと後悔しています。
・1人では無理だったので家族に手伝ってもらった結果、人を雇おうとすると家族の反対に遭い、かといって家族という甘えから仕事をこなす気の無い人間に足を引っ張られ、辞めさせることができなかったことで、自分の甘さと弱さに失敗しました。

家族と一緒に起業する際のマイナスの面が出た場合ですね、
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まとめ

 

実際に起業した人に失敗だったなという事を27人に聞きました。
それらからは、大別すると以下のようなものがありました。

・お金の見通しについて
・起業前の事前の準備について
・時間管理について
・起業後にしんどさや辛さを感じた場合
・マイナス面を感じず起業したことをプラスに出来ている場合
・起業後の手法について

 

どれも実際の起業家の言葉なので生々しい感じですが、
起業後のプレッシャーなどから円形脱毛症になったりと、
リスクがあるのも間違いありません。

 

『起業』をしようと思っている人は、
こういった実際の経験からの内容を見て
もう一度自分の気持ちを確認していみるといいかと思います。

 

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